ネット上に、HIV自己検査キットを使用した体験記が載っていました。

大変丁寧な記事で、思わず読んでしまいました。

正直、本音ベースのその体験記から見えてきたものは・・・

 

HIV自己検査キット体験記を読んでみた

私が見つけたのはHIV自己検査キットを購入し、ご自分で使ってみた体験記です。

HIV自己検査キットについては当サイトで散々記事を載せてきたのであなたもご存知だと思います。

海外からの輸入品で自分で検査結果の判定まで行う検査キットです。

当サイトではこの検査キットに対して厚生労働省が安全性、信頼性に問題アリと警告していることを理由にお奨めしていません。

まぁ、それはさて置き体験記のお話をします。

その体験記がどれかはあえて今回伏せます。

ネットで「HIV検査キット」で検索すると2ページ目に出てきます。

オリジナルが読みたい方は探してみて下さい。

この体験記は大変正直、本音ベースで書かれています。

それを一番感じたのは次の2点です。

1.ランセットが壊れて針が出なかった。

2.検査結果は目安です。

では本文で詳しく説明しましょう。

 

ランセットが壊れていて、針が出てこなかった。

HIV自己検査キットを利用した人のレビューでもこのクレームが多数寄せられています。

ランセットは採血するための専用ツールです。

ランセットを押しつける

注)体験記に出て来るランセットは写真のタイプとは異なります。写真は私が使用した医療認可を受けた安心して使えるランセットです。

指に押し付けると中から1回だけ、針がわずか飛び出す仕掛けになっています。

それが出て来なったそうです。

部品不良なのか、組み立て不良なのか、ともかく針が出てこなかったそうです。

それでこの体験記を書かれた方は、ランセットを分解して針を取り出し、直接指に刺したそうです。

いやまぁ、仕方ないと言えばそれまでですが、ちょっと怖いですね。

あなたには出来ますか?

検査結果は目安です!

体験記の中に、

「この検査キットは簡易型であり検査結果は目安です。」

と書かれています。

これは体験記を読んだ人に正確に情報を伝える正直な記事だと思います。

HIV自己検査キットはその場ですぐに検査結果が分るスピード性が売りなのですが、その信頼性は「目安」程度です。

ここを隠したまま販売されているケースが多く見られます。

中には、

「病院などの医療機関も使っている検査キットです。」

などと宣伝している販売サイトもあります。

しかし、私が調べた限り、日本の医療機関で同じHIV自己検査キットを使っている所はありません。

なぜなら、国内で使用が認められてる医療機関用の検査キットは数種類しかなく、その中に通販で売られているHIV自己検査キットは含まれていません。

もっとも、販売サイトも「日本の病院」とは書いてないので、どこか他所の国では使っているのかも知れません。

とにかく、この体験記には「簡易型」、「結果は目安」と書かれています。

それを知った上で利用者が購入するのは問題ないと思います。

どんな使い方をするかは利用者が自己責任で決めればいいことです。

むろん、当サイトではHIV自己検査キットより郵送式のHIV検査キットをお奨めします。

信頼性と安全性が高いからです。

 

まとめ

今回は私がネット上で見つけたHIV自己検査キットの体験記を取り上げてみました。

この体験記は正直、本音ベースで書かれていました。

これからHIV検査キットを購入しようとする人は参考になると思います。

「あ~、HIV自己検査キットって、こんなものか。」

と知った上で購入することが出来ます。

購入した後に後悔することなく選ぶことが出来ると思います。

もしもあなたが輸入品のHIV自己検査キットの購入を考えているなら、ぜひこの体験記を読んでみて下さい。

「HIV検査キット」で検索すると2ページ目に出てきます。

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