当サイトでは何度も郵送式のHIV検査キットの信頼性について説明してきました。

今回、新たにHIV検査キットの信頼性を裏付ける情報を仕入れました。

ぜひあなたのHIV検査にお役立て下さい。

 

◇「あんしんHIVチェック」」とは?

あなたは「あんしんHIVチェック」をご存知ですか?

これは国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター(ACC)が研究用として無料、匿名で実施するHIV検査です。

簡易な検査キットを用いて自分で血液を採取し、結果はサイト上で確認することができます。基本、当サイトでご紹介している郵送式の検査キットと同じものです。

このHIV検査はACCが研究用に行っているもので、対象者が限定されています。

●対象:20歳以上のゲイ・バイセクシュアル男性

●期間:〜2017年3月末

となっています。

むろん、匿名検査なので検査希望者の個人情報は不要です。ただし、検査キットは直接自分で受け取りに行く必要があります。

検査キット、検査費用は無料なのですが、コミュニティセンターaktaまで行って受け取りになります。場所は新宿2丁目になりますから、そこまで行ける人でないとダメです。

この「あんしんHIVチェック」では検査結果が陽性だった場合、確認検査まで行ってくれます。市販の郵送式HIV検査キットではそこまではしてくれません。

検査結果が陽性なら、

「検査結果は陽性でした。医療機関で確認検査を受けて下さい。」

という検査結果が反ってきます。あくまで確認検査は別になります。でも「あんしんHIVチェック」では確認検査までやってくれるんですね。

「あんしんHIVチェック」

 

◇国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター(ACC)

「あんしんHIVチェック」を行っているのはACCです。

ACCは当サイトでも何度か登場しています。ACCは薬害エイズ訴訟の和解をきっかけに、被害者救済の一環として平成9年4月1日に誕生しました。

HIV感染症に対する高度で最先端の医療を提供することを役割としています。新しい検査方法や治療法などを研究しているのですね。むろん、国内外のHIVやエイズ研究機関とも連携しています。

要するにACCは現在の日本では最も抗HIV医療に詳しく、最先端をいってる医療機関なわけです。

そのACCが研究のために行っているHIV検査に、郵送式のHIV検査キットを使っているのです。市販の郵送式HIV検査キットと原理は同じものでドライスポット方式よる検査です。

私が今回紹介したかったのは、「あんしんHIVチェック」そのものではなく、その検査に郵送式の検査キットが使われているという事実です。

そして、それを行っているのがACCという、HIV医療の最高権威の医療機関であるという事実です。

むろん、ACCが郵送式のHIV検査キットを使っているから、市販の郵送式HIV検査キットも全て同じ信頼性がある、とは言えません。しかし、ドライスポット方式が信頼性のある検査方法だとは言えると思います。

今回の情報を追加するまでもなく、過去にご紹介してきた情報だけでも十分郵送式のHIV検査キットは信頼できると思います。今回の情報はダメ押しですね。

関連記事:ドライスポット法によるHIV検査の信頼性

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