ネタ切れになった訳ではないのですが、今回はほんのささいな、言わば重箱の隅を楊枝でほじくる話題です。

それは、HIV検査キットの商品名です。

 

◇HIV検査キットの商品名

巷に郵送式のHIV検査キットは何種類もありますが、その商品名をつらつら眺めているうちに、ふっと気付きました。

まず、商品名を並べてみます。

 

商品名 販売会社
STDチェッカー 
タイプJ
STD研究所
エイズ・HIV抗体検査 GME医学検査研究所
HIV検査 ふじメディカル
HIVエイズ(血液)検査 kensa.biz
性病検査キットHIV セルシーフィット

いかがでしょうか。国内の主なHIV検査キット5品種の商品名を並べてみたのですが。ちょっと面白いと思いませんか?

STD研究所のSTDチェッカータイプJ以外は、どれも「HIV検査」もしくは「HIV」がそのまま商品名になっています。これはたぶん、商品名を見れば何の検査キットか分かるようにとの配慮だと思います。

確かにSTDチェッカータイプJだけではHIV検査に使う検査キットだと分かりません。ちなみに、STD研究所では全24種類の検査キットがあって、それぞれにタイプAとかタイプBとかいった型式がついています。

そしてSTD研究所以外の4社ではHIV検査同様、性感染症の病名が商品名として使われています。これって、すごい興味深いというか、面白いですね。

 

◇STD研究所はちょっとセンスがいい!

ここからはあくまで管理人である私の個人的独断と偏見です。好みの問題です。

商品のネーミングとしてはSTDチェッカー以外はすごく違和感を感じます。

「これが商品名?」

と首をひねってしまいます。

HIV検査キットの商品名が「HIV検査」。確かに間違ってはいないし大変分かりやすいかも知れません。でも、例えばオレンジジュースの商品名が「オレンジジュース」みたいな、そんなあまりにダイレクト過ぎる違和感を感じます。

「HIV検査」単独で、それだけを見れば分かりやすいかも知れませんが、冒頭の表のように他社の商品名と並べてみると区別がつきませんね。STDチェッカーだけが際立って見えます。

大変失礼で的外れな意見かも知れませんが、どうも私にはSTDチェッカー以外の商品名はセンスがないなぁ、と思ってしまいます。

どうしても「HIV」というキーワードを入れたいなら、

「HIV検査 ABC-123」

この方がまだセンスがいいなぁと思います。他社との差別化というか、商品としてのアイデンティティを感じます。単に「HIV検査」なんて商品名だと、他社でもやってる検査キットと同じで変りばえしません、と自分で言ってる気がします。

むろん、検査キットとして大事なのは商品名じゃなくて品質だったり信頼性や安全性です。名前なんてどうでもいいとお考えのあなたもいらっしゃるでしょう。

名前ばかりカッコよくて中身がサッパリの商品だって世の中には溢れています。

そうしたことも承知で、あえて私は言いたい。STDチェッカーの商品名は他社よりセンスがいいなぁと。そして、それは単に商品名にとどまらず公式サイト全体のセンスにもつながっています。

それは決して偶然ではなく、顧客起点の発想とセンスの良さは車の両輪のようなものだと思います。どちらが欠けても顧客は満足出来ません。

あなたも一度、HIV検査キットの商品名を見ながら各社の公式サイトを見比べてみて下さい。

「お前の思い込み激しすぎるぞ!」

って言われるかも知れませんけど・・・。

以上、今回は本当にささいな、どうでもいいネタでした。

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