厚生労働省の推計では、日本では約5,800人が自分のHIV感染に気付かないまま放置しているそうです。

この5,800人の人たちは、そのままだと数年先には「いきなりエイズ」を発症するリスクがあります。

もしかして、あなたもその5,800人の中の1人ではありませんか?

あなたが1/5,800にならないよう、この記事をお読み下さい。

 

◇NHK ウェブニュースから

冒頭の潜在的HIV感染者が5,800人というニュースはNHKのウェブニュースからの情報です。

NHKがHIVを扱うなんて、めったにありません。珍しいですよね。

そして潜在的HIV感染者の推計が5,800人と言うのもこれまでにないデータであり大変興味深いものがあります。

でも、私がもっと興味深い情報がニュースの中で登場していました。

それは、郵送式のHIV検査についての情報です。

潜在的HIV感染者が5,800人と推計される、と言うニュースに合わせて保健所におけるHIV検査の件数が下げ止まったまま増えていないと伝えています。

そして、反面郵送式のHIV検査は2015年に8万6000件以上に増えていると伝えました。

ここまで利用数が増えているので、郵送式検査の課題を解決するための体制整備が必要だと締めくくっています。

当サイトで以前に記事にした通りです。

こちらで課題の詳細をご覧下さい。

『HIV郵送検査の現状と展望』

とにかく郵送式のHIV検査キットがNHKのニュースで取り上げられるまで認知されてきたか、と言う感があります。

 

◇増えない保健所HIV検査の件数

3月29日に厚生労働省エイズ動向委員会から2016年のエイズ動向速報値が出ました。

この速報値の中に、保健所におけるHIV検査の受検数も出てきます。

●2016年 保健所HIV検査 117,860件

この件数には保健所以外の公的な検査施設も含みます。

そしてこのグラフをご覧下さい。

保健所HIV検査

まさにNHKのニュースが伝える通り、2008年(平成20年)をピークに下げ止まったままです。

2016年の受検数は10年前の2006年(平成18年)とほぼ同じ件数です。

そして2007年以降では最も件数が少なかったのです。

こうした背景があったからこそ、逆に利用数が増え続ける郵送式の検査キットがニュースに取り上げられたのかも知れません。

 

◇あなたは1/5,800になってはいけない!

NHKのニュースの中にも出てきますが、HIVに感染してエイズを発症することは生死にかかわる危険なことです。

その一方でエイズ発症前にHIV感染が分かれば薬でエイズ発症を防ぐことも可能です。

従って、もしもあなたにHIV感染の心あたりやHIV感染の不安があるなら、どうか早期のHIV検査を受けて下さい。

そして5,800人いると言われている潜在的HIV感染者が一人でも多くHIV検査を受けて欲しいと思います。

どうかあなたも5,800人の中の1人にならないよう、勇気を出してHIV検査を受けて下さい。

もしもあなたが保健所や病院には行きにくいと思ってHIV検査を先延ばしにしているとしたら、それこそ郵送式のHIV検査キットをお使い下さい。

最悪なのはHIV感染の不安を放置したまま「いきなりエイズ」を発症してしまうことです。

早期のHIV検査は救命的検査となります。

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アイコンボタンエイズ発症前のHIV検査は救命的検査となります。

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