あなたがHIV検査キットを家族にもナイショで、誰にも知られず利用することは可能でしょうか?

この問題はもしかしたらあなたにとっては大問題かも知れませんね。あなたが一人暮らしなら問題ありませんが、家族と同居なら問題になるかも知れません。

正直言えば、私の場合も絶対に家族には知られたくありませんでした。

なぜならHIV検査の必要性を家族に説明できないからです。ばれたらとても困ります。

まぁ、実際問題としてHIV検査キットを利用する多くの人にとってこの問題は共通のようです。検査キット会社の方も万全を尽くして匿名性を高めています。

HIV検査キットの利用を家族にも知られないためには、以下の注意が必要です。

1.購入するとき(代金の支払い)

2.受け取るとき

3.使用するとき

4.検査結果を受け取るとき

この4つを家族にも知られないようにすることが必要です。

まず購入するときですが、例えばカード決済だと記録が残ります。代金引換だとあなたが受け取る以外は不審に思われる可能性があります。

銀行振り込み、コンビニ決算などが出来る検査キットだと大丈夫ですね。

私の場合はSTD研究所を使ったのですが、カード決済でした。これだと記録が残るのですが家族の中にチェックする人がいないので大丈夫でした。

もしも代金引換を利用する場合には中身についての説明を考えておく必要があるかも知れませんね。「パソコンの保守部品が来るから受け取って」みたいな。

あるいは配達時間の指定が出来ますから確実にあなたが受け取れる時間を指定する手もあります。これは2番目の受け取り方にも関係します。

⇒『検査キットの価格を比較』(支払方法が分かります)

あなたがHIV検査キットを受け取る方法としては、自宅に宅配、メール便。コンビニ受け取り。郵便局受け取り。たいていはこの3つの中から選べます。

当然ですがコンビニや郵便局受け取りにしておけば家族にはナイショにできます。

どんな受け取り方にしても検査キットの包装は中身が見えないようになっています。これはどこの会社でも同じです。

それから3番目の使用するときですが、これは全く問題ないと思います。あなたのお部屋でもできるし、別に車の中でもカラオケボックスの中でも可能です。

最後に4番目の検査結果の受け取り方法です。検査キット会社のほとんどはweb上で結果確認が可能になっています。これなら誰にも知られず検査結果を知ることが出来ます。

検査キット会社の中にはweb上の確認が出来ない場合もあります。事前に十分ご確認ください。

⇒『検査結果の受け取り方法から選ぶ』

以上のようにHIV検査キットを利用するにあたって、あなたの家族や同居人に知られずに検査が出来るよう配慮されています。詳細情報は各検査キット販売会社のホームページ上でご確認ください。

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