今回は12人のHIV検査キット利用者が、どういった理由でHIV検査をしようと思ったのか、その理由をご紹介したいと思います。

今現在、HIV検査を受けようか、どうしようか、迷っているあなた。

あなたと同じ悩みを抱えた12人の人たちは勇気を出してHIV検査を受けています。

あなたもちょっとだけ勇気を出してHIV検査を受けてみませんか?

今回も私が毎回利用している、STDチェッカーの利用者の声から拾ってみました。

■STDチェッカー利用者の声

 

理由No1:不特定多数との接触があったので、気になっていました。(男性)

これは分かりますね。かなり危ないケースです。HIV検査を受けるのは大正解です。

 

理由No2:子供を作ることを意識し始めたので、検査を受けました。(男性)

これもなるほどです。避妊を止めることは性感染症の予防を止めることにも通じます。

子供を作る前にHIV検査は当然とも言えます。出来ればHIVだけでなく、他の性感染症も同時検査すればなお安心でしょう。

 

理由No3:心のもやもやを晴らすため。(男性)

きっと、過去にHIV感染の可能性がある行為に心当たりがあったのでしょうね。

それが心にひっかかってもやもやの原因になっていたのでしょう。

私にも経験があるのでよく分かります。ちょっと勇気を出してHIV検査を受ければ、長年悩んできた心のもやもやを晴らすことが出来ます。

 

理由No4:B型肝炎に感染していることが分かったので、HIVも検査した。(男性)

この方はよく分かっていらっしゃる。大正解です。

HIVとB型肝炎は重複感染することが多く、かつB型肝炎の単独感染よりも重症化することがあります。

B型肝炎の感染が分ったら、HIVだけでなく出来れば梅毒の検査もお奨めします。

この3つはとても重複感染が多いからです。

また、梅毒とHIVの重複感染は梅毒が異常なほど早く進行することもあります。

 

理由No5:海外の性風俗で遊んでしまったから。(男性)

この方の理由を見て、私は何も言えません。私も全く同じ理由でHIV検査を受けました。

完全なる言い訳ですが、海外では異国情緒とお酒、そして美女の3つの要素で理性が完全にマヒすることがあります。

「たった一晩だけなら・・・」

これが命取りになることも・・・。帰国後、早々にHIV検査を受けることをお勧めします。

 

理由No6:元カレが遊び人だと分かり、不安になったので。(女性)

相手が不特定多数ではなく、決まった相手であっても不安になることはあります。

元カレ、元カノがもしやHIVに感染しているかも・・・と、不安になってHIV検査を受けた人はけっこういます。

しかし、もう一歩突っ込んで言わせてもらうと、仮にあなたの元カレや元カノが遊び人でなくてもやはりHIV検査は受けた方がいいです。

かつて話題になったHIV検査のCMではありませんが、元カレ、元カノが誰と付き合っていたか、そのまた相手が誰と付き合っていたか、あなたには分かりません。

ずっと遡って誰かがHIVに感染していれば、あなたもHIVに感染している可能性があります。

 

理由No7:「いきなりエイズ」が多いという記事を読んで、HIV検査を受けようと思った。(男性)

この人もエライ!

まさにそういう事です。当サイトで何度も記事にしてきましたが、現在の日本では新規にHIV感染者として報告された人の3割以上がすでにエイズを発症しています。

もっと早くHIV検査を受けて感染が分かっていれば薬でエイズ発症を防ぐことも出来ます。

あなたにHIV感染の不安がなくても、性体験があるならぜひHIV検査を受けて欲しいと思います。

「まさか自分が・・・」

後で悔やんでも間に合いません。

抗HIV医療が進歩した現在でもなお、エイズ発症前の治療開始とエイズ発症後の治療開始では、予後に大きな差が出ます。

早期のHIV検査は「いきなりエイズ」を未然に防ぎ、救命的検査となります。

 

理由No8:大切な恋人が新しく出来たので。(女性)

この女性は素晴らしいです。愛している人の為にも用心に用心してHIV検査を受けておく。

それで心から安心して新しい恋に身を委ねることが出来るってものです。

これは女性だけでなく、男性もこうありたいものですね。

 

理由No9:結婚が決まって急に不安になり、HIV検査を受けた。(女性)

こちらの女性は恋人が出来たからではなく、結婚が決まったからHIV検査を受けたそうです。

いわゆるブライダルチェックの1つとしてHIV検査を受けたのかも知れません。

結婚という人生の大きな節目、新しい旅立ちに何の不安も心配もなく、心から安心して一歩を踏み出したいものです。

 

理由No10:初めて性病に感染したので。(男性)

具体的な病名は書かれていませんでしたが、クラミジアや淋菌などに感染したのだと思います。

それでHIV感染も不安になって検査を受けたのですね。

この方も大正解です。

当サイトでも何度か記事にしましたが、クラミジア、淋菌、梅毒などの性感染症に感染しているとHIVにも感染する確率が何倍、何十倍にも高くなります。

他の性感染症に感染していることが分かればHIV検査は必須だと思って下さい。

このケースでは泌尿器科、婦人科の医師もHIV検査を勧めるはずです。

 

理由No11:コンドームは使っていたけど不安になってHIV検査を受けた。(男性)

この方はちゃんとコンドームは使っていたのですね。それでもHIV感染が不安で検査を受けたということです。

確かにコンドームはHIVはじめ性感染症の予防には有効です。しかし、100%絶対確実、安心ということでもありません。

毎回正しく使っていたか、オーラルセックスでも使っていたか、そうしたことがリスク要因となります。

まれに、

「コンドーム使ってたのに、出来ちゃった・・・」

と妊娠を話す人がいますよね。

ということは性感染症に感染する可能性もあるってことです。

 

理由No12:インフルエンザみたいな高熱症状が出たのに、インフルエンザではなくHIV感染が不安になったので。(女性)

この手の理由でHIV検査を受ける人はとても多いです。

皆さんネット経由の情報として、HIVに感染した数週間後にインフルエンザみたいな症状が出ることを知っているからです。

発熱の他、頭痛、咽頭痛、リンパ節の腫れ、発疹などの症状が出ることもあります。

いわゆる、急性HIV感染症の症状です。

単なる風邪や体調不良なのかHIV感染なのか、症状から区別は不可能です。

不安ならHIV検査を受けるしかありません。

いったん不安になるとどんなささいな症状でも気になります。

「もしやこの症状はHIV感染では・・・」

と、不安が生まれてきます。

HIV検査を受ける以外に不安を解消する方法はありません。

 

今回はSTDチェッカーを利用した人の中から、12人の購入理由を紹介しました。

もしも今、あなたが12人と同じような理由を抱えているとしたら。

どうかほんの少しの勇気をふり絞って、あなたもHIV検査を受けて下さい。

早期のHIV検査はあなたにとって救命的検査となります。

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