当サイトではあなたの自宅で使えるHIV検査キットをご紹介しています。

どのHIV検査キットが信頼性が高いか、使いやすいか、そうした選び方、使い方の情報をお伝えしています。

でも、何が何でもHIV検査キットを使って下さいとお願いしている訳ではありません。むしろ、出来れば保健所でHIV検査をどうぞとお伝えしています。

保健所でのHIV検査は無料・匿名である上、専門スタッフがフォローしてくれるからです。

しかし、一方では保健所では人の目が気になる、恥ずかしいと思う人が多くいます。

どうしても保健所でのHIV検査に行けない人がいるのです。特に高齢者や女性、地方の方に多くいます。

そんな保健所のHIV検査に行けない人が不安を抱えたまま放置することなく、何とかHIV検査を受けて欲しい、その願いからHIV検査キットをご紹介しています。

私自身が自分のHIV感染疑惑に陥るまで自宅でHIV検査が出来るキットがあるなんて知りませんでした。

だから1人でも多くの人にHIV検査キットを知って欲しいと思っています。

なぜ、私が1人でも多くの人にHIV検査を受けて欲しいと思うのか?

それは言うまでもなく早期のHIV検査が救命的検査だからです。エイズ発症を防ぎ、あなたの命を守る検査だからです。

今回、早期のHIV検査が救命的検査であることを改めて裏付けるデータが公表されました。

それをあなたにもご紹介したいと思います。

もしもあなたが今、HIV検査を迷っているようならこの記事を読んだ後にさっそくHIV検査を受けに行って欲しいと思います。

そのデータは9月30日付、ウォール・ストリート・ジャーナルに掲載されています。

同記事によると世界保健機関(WHO)は30日、HIVに感染した患者に対して抗HIV治療を早期に開始すべきとの新たな指針を出したそうです。

これは何を言っているかと言えば、従来は抗HIV薬の使用開始時期は可能な限り遅らせる指針が出ていたのです。

それが今度は一転早期に開始となった訳です。

では、なぜ今までは治療開始を遅らせていたのでしょうか。それは抗HIV薬ならではの事情がありました。

現在の抗HIV薬はHIVを完全に駆除するものではなく、増殖を抑えるものです。

エイズ発症を防ぐことは出来るようになりましたが、完治は出来ません。

従って抗HIV治療は生涯治療となります。しかも、いったん薬の投与が始まると途中で中断したり止めることが出来ません。

それどころか、毎日決まった時間に決まった量を忘れず飲まなくてはなりません。

そうしないとウイルスが耐性を持ってしまい、薬が効かなくなってしまうのです。患者にとっては大きな負担になります。

これが出来るだけ薬の投与を遅らせてきた理由の1つです。

また、抗HIV薬にも副作用があります。どんな薬でも副作用はありますが抗HIV薬もまた例外ではありません。

こうした事情から従来は出来るだけ薬の投与開始時期を遅らせてきたのです。

ところが近年、早期の抗HIV治療には大きなメリットがあり、今説明したようなデメリットを考慮してもなお早期に治療開始した方がよいとする考えに変わってきたのです。

その指針が方向転換になった根拠の1つが、米国立アレルギー感染病研究所(NIAID)が世界35ヶ国で実施した治験データです。このデータによると、早期の治療開始は従来の治療に比べて死亡リスクが53%も低下することが分かりました。

このデータ、すごくないですか?死亡リスクが53%も低減できるのです。こんな大きなメリットはありません。

しかも薬の副作用改善も進み、患者の負担も小さくなってきました。こうした背景から早期の抗HIV治療が新たな指針となったのです。

このWHOの新しい指針で、世界で抗HIV薬を服用すべきHIV感染者の人数は、これまでの2800万人から3700万人に増えたそうです。

しかし、国連合同エイズ計画(UNAIDS)によると、2014年に抗HIV薬の投薬を受けていたHIV感染者はわずか1500万人だったそうです。

いかにして抗HIV薬を投与される患者を増やしていくかが課題だそうです。

なお、こうした早期の抗HIV治療開始の方針はアメリカや日本など一部先進国ですでに採用されています。

当サイトでは何度も早期のHIV検査は救命的検査だとお伝えしています。

その意味で、HIV検査キットも明確な存在意義があると思います。

あなたがどうしても保健所に行ってHIV検査を受けられないなら、HIV検査キットを使ってでもHIV検査を受けて下さい。

それがあなたの命を守ることになります。

早期のHIV検査は救命的検査です。

アイコンボタンエイズ発症前のHIV検査は救命的検査となります。
フッターバナー6

「いきなりエイズ」の前にHIV検査
タイプJ ・HIV検査専用です。(男女共通)
・私はたったの10分で終わりました。

¥4,600+消費税
矢印STDチェッカー タイプJ
重複感染は単独よりも危険です!
 

タイプO

・HIV
・梅毒
・B型肝
(男女共通
・HIVと最も重複感染の多い性感染症。

¥7,750+消費税
矢印STDチェッカー タイプO
気になる5項目をまとめて検査!
 

タイプE

・HIV
・梅毒
・B型肝炎
・クラミジア
・淋菌
・一番怖い病気と一番感染者が多い病気。

¥9,200+消費税
矢印タイプE 男性はこちらから

矢印タイプE 女性はこちらから