当サイトでもご紹介しているHIV検査キットの販売元、STD研究所のホームページに「HIV自己検査キット」の注意文が掲載されています。

HIV自己検査キットについては当サイトで散々取り上げてきました。安全性、信頼性に問題があるので使わない方が無難ですとお知らせしてきました。

厚生労働省の運営するエイズ関連サイトにも警告が出ているし、過去には厚生労働省の研究チームが自己検査キットの実態を調べてやはり使用しないよう警告しています。

■自己検査キットの使用を警告するエイズ関連サイト⇒「HIV検査相談マップ」

■研究チームによる自己検査キットの報告書⇒「個人輸入されるHIV 自己検査キットの保健衛生の実態」

最近こうした警告記事はかなり目につくようになってきました。

それは実際に使用するユーザーが増えてきた現実の裏返しなのかなと思います。

そして今回、STD研究所のホームページにもHIV自己検査キットの注意文が掲載されています。

これはある意味当然でしょうね。同じHIV検査キットでも自己検査キットと郵送式検査キットでは検査システムが全く異なります。

STD研究所としては自社商品を自己検査キットと同じものとして見られてはたまらない、全く別ものだと分かってもらわないと信用をなくす、と言う思いがあるんでしょうね。それは当然です。

これがSTD研究所に掲載された注意文です。

●STD研究所の「お客様センター」に掲載された警告文

■STD研究所 お客様センター



さすがに当サイトみたいな露骨な表現は使ってません。でもしっかりと自己検査キットと郵送式検査キットの違いが書かれてあります。

少し前まで「お客様センター」に自己検査キットの注意文なんて掲載していなかったと思います。

STD研究所としても放置出来なくなったのでしょうね。

やはり自己検査キット、市場に出回っているのでしょうか。

もし購入する人が多いとすれば、それは自分で検査結果がすぐ見れる、と言うメリットが最大理由でしょうね。

それ以外にわざわざ安全性も信頼性も担保が十分でない自己検査キットを購入する理由はないと思います。

しかし、せっかく自分ですぐに確かめた検査結果が信用に値するものでなければ、検査する意味がないと思います。

あくまで目安として使う、正式な検査じゃない、取りあえずの検査だと認識してお使いになるのはアリかも知れませんが。

あなたはどうぞ郵送式のHIV検査キットをお使い下さい。

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