HIV感染が心配で検査を受けたら意外にもクラミジアや淋菌が陽性判定だった!

こんな人がすごく大勢います。

あなたは大丈夫ですか?

◇STD研究所の利用者の声から

私が何度が利用したSTD研究所の公式サイトには利用者の体験記がものすごい数公開されています。

まぁ、どこの検査キット販売サイトでもこうした口コミ情報は載せているものですが、STD研究所のは数がとんでもなく多いのです。軽く100人以上の声が載っています。

しかもそうした利用者の声は送られてきた日付が記入されており、サイト上でひんぱんに更新され、常に最新の口コミが読めます。

どこかの検査キット販売会社の口コミはもう何年も同じものが掲載されたままです。こんな口コミは何だか信用性すら疑ってしまいます。

今、HIV検査キットを使おうか、どうしようか迷っているあなた、ぜひあなたと同じ悩みを抱えていた利用者たちの生の声を読んでみて下さい。

きっと勇気づけられることでしょう。決して悩んだいるのはあなた一人ではないことがお分かり頂けると思います。

■STDチェッカー 利用者の声

◇意外!HIVは陰性だったけど・・・!!

私がSTD研究所でHIV検査を受けた人たちの体験を読んで、1つ気づいたことがあります。

それは、もともとはHIV感染が不安で検査キットを利用しようと思った人の多くが、その他の性感染症もいっしょに検査を受けていることです。

そして、その人たちにとって最大の不安であったHIVには感染していなかったものの、クラミジアや淋菌には感染していた、という人が少なからず存在していることも分かりました。

まぁ、これは考えてみれば当然の結果かも知れません。

HIVは性感染症の中で一番怖い。でも実際にHIVに感染している人は少ない。

厚生労働省エイズ動向委員会の発表でも、毎年新規に報告される新規HIV感染者は約1,500人ほどです。

それに比べて、クラミジア感染症は定点報告だけで新規の感染者が25,000人以上、淋菌感染症は9,500人ほどいます。

●新規HIV感染者=全数報告。
全国どこの医療機関で発見されても1週間以内に報告することが法律で義務付られています。従って国内での新規HIV感染者の全数が分かります。

●クラミジア・淋菌など=定点報告。
予め指定された全国960か所ほどの医療機関で発見されたクラミジア、淋菌感染者のみ報告されます。従って国内の感染者の全数ではなく一部が分かります。

HIV感染症は全数報告で1,500人。クラミジアは定点報告で25,000人、淋菌は9,500人。もともと感染する人の数がHIVとクラミジア、淋菌では桁違いなのです。

だからHIV感染が不安で検査を受けたら、HIVには感染してなかったけど、クラミジアや淋菌には感染していた、と言う人が多くいてもそれは不思議ではなく当然と言えるのです。

◇STD研究所でよく使われている検査キット

HIVもクラミジアも淋菌も最大感染ルートはほぼ同じです。性行為による粘膜感染です。

ならば、HIV感染が不安ならクラミジアや淋菌も危険なのは当然の理屈です。

HIV感染だけが不安な性行為などあり得ません。

それは多くの人が分かっています。だからこそ、HIV検査と同時にクラミジアや淋菌の検査が出来る検査キットが多く使われているのです。

いったい、どんな検査キットが多く使われているのか、STD研究所の公式サイトからご紹介しましょう。

重複感染は単独よりも危険です!
 

タイプO

・HIV
・梅毒
・B型肝
(男女共通
・HIVと最も重複感染の多い性感染症。

¥7,750+消費税
矢印STDチェッカー タイプO

実はHIVと最も重複感染が多い性感染症は梅毒とB型肝炎なのです。

これは意外だと思われるかも知れませんが事実です。

私が保健所でHIV検査を受けたときにもらったパンフレットにも、それから私が購入したHIV関連の専門書にもそう書いてあります。

それゆえ、HIV、梅毒、B型肝炎、この3つを同時に検査できる検査キットに人気があります。当然だと思います。

気になる5項目をまとめて検査!
 

タイプE

・HIV
・梅毒
・B型肝炎
・クラミジア
・淋菌
・一番怖い病気と一番感染者が多い病気。

¥9,200+消費税
矢印タイプE 男性はこちらから

矢印タイプE 女性はこちらから

先ほど説明した重複感染の多いHIV、梅毒、B型肝炎に加えて、感染者の多いクラミジア、淋菌検査が同時に可能な検査キットです。

このTypeEは男性用では利用者数第1位、女性用では第2位と、非常によく使われています。

あなたにHIV感染の不安があるなら、ぜひ他の性感染症も同時に検査を受けることを考えてみて下さい。

その方がずっと安心できるはずです。

この他にもいろんな組み合わせの検査キットがあります。こちらからご覧下さい。

■STDチェッカー 全リスト

最後に一言だけつけ加えるなら、次の2点は知っておいて下さい。

1.梅毒、B型肝炎、C型肝炎はHIVと重複感染すると単独感染よりも症状の進行が早まったり、より重症化することがあります。

2.梅毒、クラミジア、淋菌などに感染していると、HIVにも感染するリスクが健康な人の3倍から5倍、更に患部に潰瘍があれば数十倍以上に感染しやすくなります。(炎症、潰瘍を起こした患部からHIVが侵入しやすくなるため)

以上、STD研究所の公式サイトに掲載された検査キット利用者の声を読んで感じたことを書いてみました。

あなたの性感染症予防に役立てば幸いです。

■関連記事:この記事の裏付けとなっているデータを関連サイトからご紹介します。

『厚生労働省 性感染症報告数』

『HIV・梅毒・B型肝炎の検査(HIV検査完全ガイド)』_