HIV検査キットを使い方から選んでみましょう。

と言っても、国内の検査キット会社7社のうち、6社はどこもほぼ同じような使い方です。一般にドライスポット方式と呼ばれるやり方です。

実際に私が使った体験記もあります。

■HIV検査キット(ドライスポット方式)体験記

残ったもう1社はドライスポット方式ではなく、血症を分離させる方法を採用しています。

さて、どちらが使いやすいでしょうか。私はドライスポット方式の検査キットしか使ったことがありません。

血症を分離させる方式はリージャー社のホームページから見ただけです。

それぞれの使い方の要点を比べてみます。

なお、当サイトでは自分で検査結果の判定まで行う「HIV自己検査キット」については安全性、信頼性の点で問題アリとの立場から紹介しておりません。

 

1.ドライスポット方式

①手を洗う。

②ランセットで指に小さな傷をつける。

③血液をろ紙に吸い取らせる。

以上が主な工程です。非常にシンプルで簡単です。

■HIV検査キット(ドライスポット方式)体験記

2.血症分離方式

①指先を消毒する。

②ランセットで指に小さな傷をつける。

③吸引器で血液を吸い取る。

④吸引したチップをボトルに落とす。

⑤吸引器を外す。

⑥ボトルを強く振る。

⑦白キャップを外す。

⑧シリンダーを差し込む。

⑨密閉キャップをしっかり閉める。

ちょっとこれだけ読んでも使い方は分からないと思います。

こちらのページに動画で分かりやすく説明されているのでご覧ください。

■デメカルの使い方動画

以上のように、ドライスポット方式と血漿分離方式を比べてみると、やはりドライスポット方式の方が工程が短くシンプルです。

私としてはドライスポット方式をあなたにお勧めしたいと思います。

冒頭にも書いたように国内の検査キット販売会社7社のうち、6社までがドライスポット方式を採用しています。

従ってドライスポット方式のHIV検査キットを探すと6社6種類あります。

あなたがその中からどれを選ぶのか、それはまた別の選択基準が必要となります。他のページを参考にして選んでください。

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