あなたがHIV検査キットを使ったとき、あなたの検査結果は誰にも秘密に出来るのでしょうか?

その匿名性はどうなっているのでしょうか?

私が使ったSTDチェッカーを例にして検査キットの匿名性について説明したいと思います。実はあなたのHIV検査の結果を知ることが出来るのは世界中であなた一人だけです。

それを可能にするシステムとは?

◇HIV検査キットの匿名性

まず、あなたがHIV検査キットを使用した場合の個人情報の流れを図にしてみました。下の図1をご覧ください。

検査結果の情報
図1.個人情報の流れ

①STD研究所からあなた宛てに検査キットが送られてくる

検査キットはあなたの自宅、または郵便局留めに出来ます。どちらにしてもあなたの住所、氏名など個人情報は必要です。

それに代金の支払いもあるのでそこにも個人情報は絶対必要です。

従ってあなたがHIV検査キットを購入したという事実はSTD研究所には分かります。これはもう止む得ないですね。

ただし、あなたの自宅、または郵便局へ送られてくるHIV検査キットは、外から中身が分からないようになっています。

②あなたがSTD研究所へ検体と検査申し込み書を郵送する

あなたは検体となる血液を染み込ませたろ紙と、検査申し込み書をSTD研究所宛てに郵送します。

この時の検査申し込み書と言うのが下の写真のようなものです。

ここから先はあなたの個人情報は生年月日と性別のみで、住所や氏名は一切不要です。

検査申し込み書.jpg
図2.HIV検査申し込み書

あなたが検査申し込み書に記入する項目は全部で5つです。

①申し込みID:あなたが自由に決める8ケタの数字です。

②パスワード:あなたが自由に決める12ケタの数字です。

③性別:男女の性別です。

④生年月日:あなたの生年月日を記入します。ここは唯一あなたの個人情報ですが生年月日からあなたを特定される心配はないでしょう。

⑤採取日:あなたが血液を採取した月日を記入します。

以上の5項目を記入して検体といっしょに封筒に同封してSTD研究所宛てに郵送します。④番の生年月日は確かに個人情報ですが、それであなたが特定される訳ではありません。

あなたを特定する氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報はいっさい不要です。

③HIV検査の結果をSTD研究所がネット上であなた専用ページに載せる。

STD研究所は、あなたと言う個人を特定してネット上に検査結果を載せるのではなく、あなたが検査申し込み書に記入したID番号とパスワードによって管理された専用ページに検査結果を載せます。

つまり、STD研究所にも検査結果が誰のものかは分からないのです。

むろん、専用ページはIDとパスワードによってロックされていますから、あなた以外の人が検査結果を見ることは出来ません。

④あなたが専用ページにログインして検査結果を見る。

検査申し込み用紙は複写になっていて、あなたの手元には複写が残っています。そこにあなたが書いたID番号とパスワードを使って検査結果のページにログインします。

あなたのHIV検査の結果が陰性だったのか、陽性だったのか、その画面に出ています。

以上がSTDチェッカーを使った場合のあなたの個人情報の流れです。今説明したように、あなたのHIV検査結果はあなた以外には誰も知ることが出来ません。

あなたのHIV検査結果を知っているのは世界中であなた一人なのです。

こうしてSTDチェッカーではあなたのHIV検査の匿名性を確保しています。だから安心してSTDチェッカーを使うことが出来る訳です。お分かり頂けたでしょうか。

なお、今回はSTD研究所のHIV検査キットを例にして説明しました。検査結果の伝達方法は各社で異なります。

中には匿名性が十分確保されていない検査キットもあります。事前に公式サイトなどでご確認下さい。

検査の信頼性、匿名性、合わせてやはりSTD研究所がイチオシでお奨めです。

と言うか、私は他社を利用したことがありません。

アイコンボタンエイズ発症前のHIV検査は救命的検査となります。
フッターバナー6

「いきなりエイズ」の前にHIV検査
タイプJ ・HIV検査専用です。(男女共通)
・私はたったの10分で終わりました。

¥4,600+消費税
矢印STDチェッカー タイプJ
重複感染は単独よりも危険です!
 

タイプO

・HIV
・梅毒
・B型肝
(男女共通
・HIVと最も重複感染の多い性感染症。

¥7,750+消費税
矢印STDチェッカー タイプO
気になる5項目をまとめて検査!
 

タイプE

・HIV
・梅毒
・B型肝炎
・クラミジア
・淋菌
・一番怖い病気と一番感染者が多い病気。

¥9,200+消費税
矢印タイプE 男性はこちらから

矢印タイプE 女性はこちらから