STD研究所の公式サイトには、STDチェッカーを利用したユーザーのアンケート結果が公開されています。

今回はそのアンケート結果を私なりに分析してみたいと思います。あなたのHIV検査キット選びにお役立て下さい。

◇STDチェッカー利用者アンケート

今回私が注目したSTDチェッカーのアンケート結果はこちらです。

○STDチェッカーで検査を受けた理由

2011年1月6日から2015年5月31日までのSTDチェッカー利用者23,999人からの回答をまとめたものです。この手のアンケートでこれだけ数が多いものは他にないと思います。

アンケートの質問は以下の通りです。

1.過去にHIV検査を受けたことはありますか?

2.どのような理由で今回HIV検査を受けようと思いましたか?

3.今回「STDチェッカー」で検査を受けようと思った理由は何ですか?

4.STDチェッカーは利用しやすかったですか?

以上の4問です。

ではさっそく、詳細を見て行きましょう。

1.過去にHIV検査を受けたことはありますか?

1)ない 62%

2)1回受けた 22%

3)2回以上受けた 16%

6割以上の人が初めてSTDチェッカーを使ってHIV検査を受けています。残り4割弱の人達は過去に保健所なのか病院なのか、それともSTDチェッカーなのか、そこは分かりませんがHIV検査を受けた経験があります。

この問いはどうせなら、過去にHIV検査を受けた人がどのくらいSTDチェッカーのリピーターになったのか、それが分かるアンケートにして欲しかったなと思います。

それはさておき、6割の人が初めてのHIV検査にSTDチェッカーを選んでいます。やはり信頼性、匿名性、利便性の3つが評価されてのことでしょう。どれか1つでも満足出来ないとSTDチェッカーを選ばないと思います。

ちなみに私は過去に3回、STDチェッカーでHIV検査を受けています。

 

2.どのような理由で今回HIV検査を受けようと思いましたか?

1)念のため 38%

2)不安行為があったから 36%

3)気になる症状があったから 20%

4)定期的に検査を受けている 4%

5)その他 2%

STDチェッカーでHIV検査を受けた最も多い理由は「念のため」だそうです。つまり、差し迫った不安、危機感からではなく、取りあえず感染していないことを確認しておくか、みたいな感覚なのでしょう。

しかし、この感覚でHIV検査を受けるって、従来だと保健所の無料・匿名検査だったのではないでしょうか。STDチェッカーのように郵送式の検査キットを購入してHIV検査をする人は理由の2番、3番みたいに強い理由のある人だと思っていました。

「念のため」と言う、言わば軽い気持ちで受ける検査に5000円近いお金を使うんですね。これは意外でした。

保健所のHIV検査を受ける人が減っているのはHIVやエイズに対する世間の関心が減ったのではなく、検査キットと言うもっと利便性のよいツールが普及したことも一因なのでは、と思わせるアンケート結果だと思いました。

 

3.今回「STDチェッカー」で検査を受けようと思った理由は何ですか?

1)郵送検査が便利だと思った 27%

2)保健所や病院へ行く時間がなかった 25%

3)対面検査を受けたくなかった 24%

4)匿名検査だったから 22%

5)その他 2%

やはりと言うべきか、STDチェッカーの利便性、匿名性が評価されているようです。そして忘れてはならないのが信頼性です。アンケートの回答には出てきませんが、当然高い信頼性があってこその利便性や匿名性です。

また、3番の対面検査が嫌だと言う回答もよく分かります。特に地方の保健所では高齢者が対面検査を嫌がります。そんな例を私自身、いくつも知っています。

自分の子供くらいの年齢のスタッフにどんな目で見られるのか、それを思うと保健所には行けないと言った50代の知人がいました。(本当は保健所のスタッフは何とも思ってないでしょうけど・・・)

 

4.STDチェッカーは利用しやすかったですか?

1)使いやすかった 82%

2)どちらとも言えない 10%

3)回答なし 6%

4)使いにくい 2%

使いやすさの基準は当然個人個人で異なると思います。その中で82%の人が使いやすかったと回答しているのはさすが人気のSTDチェッカーだと思いました。

あと、どちらとも言えない、または使いにくと回答した人たちの中には、ランセットを使うことに対するアレルギーみたいなものがあったのではないでしょうか。

ほんの一瞬、チクリだけとは言え指に針を刺す行為が嫌だったのではないでしょうか。それ以外にSTDチェッカーで使いにくい部分は想像出来ません。

確かにランセットは気になる人には気になるでしょうね。しかし、これをやらないとHIV検査が出来ないわけで、慣れるよりありません。

でも、少なくとも病院で採血するのに注射器打たれるよりはずっと痛くないと思いますけど。

さて、今回はSTD研究所の公式サイトから、実際にSTDチェッカーを利用した23,999人のアンケート調査結果をご紹介しました。

まぁ、私に言わせればアンケートの結果よりも、23,999人もの利用者が回答している、と言う点に最も注目しました。それはSTDチェッカーがユーザーに支持されている、選ばれている、喜ばれている何よりの証だと思います。

STDチェッカー以外でこんなに多くのユーザーの声を集める検査キット、私は知りません。

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