当サイトでは管理人である私の自己体験から、あなたがHIV検査キットを使うならSTD研究所のSTDチェッカーを推薦しています。

何を根拠に推薦しているかと言えばSTDチェッカー、すなわちSTD研究所の信頼性を根拠にしています。

検査キットにおいて最も重要な選択基準は信頼性に他なりません。

STD研究所がなぜ信頼できるのか、当サイトでは私の体験と合わせていくつも記事を書いてきました。

今回はいわばその続編です。

あなたがHIV検査キットを選ぶときの参考にして下さい。

 

◇エニーラボラトリー稼働開始

これは2015年12月の話なので、何を今更と叱れそうですが、ちゃんとした記事にしていなかったことに最近気づき、慌てて今回記事にした次第です。

STD研究所の運営母体はアルバコーポレーションという会社でこちらは大阪市にあります。そして昨年12月、神奈川県川崎市にエニーラボラトリーを稼働させました。

エニーラボラトリーでは私や皆さんが検査のために郵送した血液や尿などの検体を検査する「登録衛生検査所」としの機能を持っています。

また、大学や他の研究所と共同で医療検査の研究開発業務を行っています。

STD研究所の公式サイトに写真が出ているのでご紹介しましょう。

1エニーラボラトリー
写真1.川崎生命科学・環境研究センター(Lise)

写真1は川崎生命科学・環境研究センター(Lise)の外観です。このビルの4階にSTD研究所の運営母体であるアルバコーポレーションが入っています。

そこで検査や研究を行っているわけです。

エニーラボラトリー2
写真2.エニーラボラトリー

STD研究所はエニーラボラトリーが出来るまで検査は外部の登録衛生検査所に委託していました。それを自社が登録衛生検査所の認可を受けて自己完結となりました。

この自己完結、一体化によって検査精度の向上や納期短縮など、今度大きなメリットが期待できると思います。

ただ、少しだけ私の考えを言わせて下さい。STD研究所はこれまで自社では検査せず外部の登録衛生検査所に委託していました。このこと自体は決してマイナス要因ではありません。

検査の実務は外部に委託し、検査キットのパッケージ化に特化したノウハウ、技術を磨いてユーザーに貢献するという選択肢も十分価値のあるものです。

つまり、自社の得意分野に特化するという企業戦略は多くの成功企業にみられる当たり前の戦略と言えます。

登録衛生検査所の維持運営には当然それなりの費用も人材も必要です。それを外部委託することで最小限のコストで最大の成果を確保し、その上で本来得意とする検査キットのパッケージ化に最大限の人材、原資の投入を計るという訳です。

事実STD研究所はこの戦略で業界で確固たる地位を築いてきました。

ただ、これも1つの企業戦略であって絶対的なものではないと思います。

今回、STD研究所がエニーラボラトリーを開設した狙いは更なる顧客満足度の向上や業務拡大を目指すものだろうと思われます。新しい企業戦略に、自社の登録衛生検査所は絶対不可欠だったのでしょう。

むろん、これも1つの企業戦略であり経営者の考え方ひとつです。これまでの成功に満足せず、更なる飛躍を期す戦略なんだろうと思います。

結局、郵送式の検査キットを販売している会社が自ら登録衛生検査所の機能を持つのか、外部に委託するのか、それはどちらも戦略としてアリだと思います。

要は企業としていかに顧客満足度を向上させ、性感染症の検査、予防に貢献できるか、全てはそこにかかっていると思います。そこで大きな成果を残し、顧客の信頼をかち得ることが出来れば、それが正解だったと言えます。

STD研究所がエニーラボラトリー運営することによってどんな付加価値の高いサービスを私たちに提供してくれるのか、今後に期待したいと思います。

 

◇STD研究所は日本で一番歴史のある老舗です

これもSTD研究所の公式サイトに載っている記事ですが、性感染症における郵送式の検査キットを日本で最初にパッケージ化したのはSTD研究所です。それは2003年、今から13年前のことでした。

それからすると、郵送式の検査キットって、業界そのものがまだ歴史が浅いんですね。

それでもSTD研究所が現在のところ業界では一番信頼され、一番多く使われていると思います。

そして厚生労働省が行った郵送検査の実態調査や検査精度の調査において、STD研究所は何度も調査協力しています。これもまた同社の信頼性の高さ、実力を示すものだと思います。

さて、現在は海外から値段の安いHIV自己検査キットがどんどん個人輸入される時代に入りました。ただ安さだけを売りにする検査キットは価格競争に巻き込まれ、淘汰されていくでしょう。

しかし、STD研究所のように常に顧客起点で商品開発、サービス提供を実行する企業は生き残ると思います。

いつも私が言ってますが、STD研究所の公式サイトを一度ご覧になって下さい。そして他社の公式サイトと比較してみて下さい。私がSTDチェッカーしか使わない理由をお分かり頂けると思います。

そんな時間はない、面倒だと思われるあなたは、当サイトのSTD研究所、STDチェッカーの記事をお読み下さい。

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