HIV検査キットを使うとき、血液採取が必要になります。

中には「痛いのでは?」と心配されてる人がいますが大丈夫、心配要りません。

ただ、間違った方法で血液採取をやろうとするとうまくいきません。正しいやり方を再度ご案内します。

◇血液採取の正しい方法とは?

当サイトで過去にこんな記事を載せています。

『HIV検査キットの採血って痛くない?』

この記事をお読み頂ければ検査キットの採血方法がすぐお分かり頂けます。

実は先日、ある検査キット販売サイトを見ていたら、利用者の声が紹介されていて、その中に気になる書き込みがありました。それはこんな書き込みです。

「ランセットの針を刺すのが怖かったので、氷で指をキンキンに冷やして、それから針を刺しました。全く痛くなかったです。」

と、まぁこんな感じの書き込みです。

ランセットの針の痛みを感じないようにするため、氷で指をキンキンに冷やして神経をマヒさせた訳ですね。

この方法、確かに感覚がマヒして痛みは感じないかも知れません。しかし、別の問題が発生するので私は絶対にお勧めできません。

それは血行が悪くなって出血する量が少なくなることです。これ、お分かりですよね?指をキンキンに冷やせば血管が収縮し、ランセットの針を刺しても血液が出にくいのです。

ランセットの目的は血液を採取することなので、いくら痛くないといっても肝心の血液が採取出来ないのでは意味がありません。

先の書き込みは某検査キットメーカーサイトでしたが、私が利用したSTD研究所のHIV検査キットでは、

「血行がよくなるよう、指や手を十分温水などで温めてからお使いください。」

と注意書きがありました。先ほどの氷でキンキンに冷やす方法とは正反対です。

血行を良くして、針を刺せば検査に十分な血液が出てくるように温める訳です。これが正しい方法ですね。冷やしてはいけないのです。

◇心配しなくてもそんなに痛くないですよ!

そもそも、ランセットの針を指に刺すのって、そんなに痛くはありません。むろん、少量とは言え出血させるのですから、全く痛くないと言えばウソになります。

でもホントに「チク」っとする程度であり、ほとんどの方は平気でしょう。

しかし、どうしても痛いのが怖い、嫌だという人がいるかも知れません。世の中には注射器が絶対にダメ、という人もいますからね。

そんな人には私のやり方をご紹介しましょう。これが絶対正解、かどうか分かりませんが、とにかく私はいつもこうしています。

まず、手をきれいに洗います。それも温水を使って血行をよくします。それからランセットの針を刺すのですが、この時親指の爪で人差し指を押します。

下の写真を見てください。こんな感じです。

ランセットを押しつける

親指の爪で人差し指を押してるから、指の感覚がマヒして痛みをあまり感じません。

そしてランセットを押し付けたらすぐに親指を離します。いつまでも押し付けてると血管が締め付けられて血が出てきません。

氷で感覚をマヒさせてしまうと冷えてる間中ずっと血行が悪くて血が出にくくなります。

でも、この方法だと親指を離した瞬間に元に戻るので血が出にくいと言うことはありません。採血に必要な血液が採取できます。

まぁ、この方法も我流ですから、あなたに自信を持ってお勧め、とは言えないです。

しかし、氷でキンキンに冷やす方法は良くないので、それはやらないで下さい。

どうしても針の痛みが怖い、というあなたは、一度私の方法を試してみてください。

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