私はかつて深刻なHIV感染疑惑に陥った経験があります。今からもう数年前のことです。

私は自分がかなり高い確率でHIVに感染していると思い込みました。夜も満足に眠れない、胃が痛い日々が3ヶ月も続きました。

その私のHIV感染疑惑を解決してくれたのは、1個の小さなHIV検査キットでした。

このサイトは私の体験をもとにHIV検査キットに関する情報をまとめて発信するサイトです。

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●HIV検査キットの信頼性や安全性

●使用上の注意点

こんな情報をまとめてあります。

私が体験したHIV感染疑惑

それは私が仕事で海外出張を頻繁に繰り返していた時期のことです。主な出張先はシンガポール、タイ、台湾、中国、韓国などでした。

私はそれぞれの出張先で仕事が片付いた後の打ち上げで何度も遊んでしまいました。

夜の歓楽街に繰り出していたのです。仕事を完成させた高揚感、異国情緒からくる解放感、それにアルコールの力と美女の誘惑。私はすっかりハマってしまいました。

そんな時期に、私はとんでもない目にあいました。ちょうど日本に戻っていた時のことです。

いきなり全身に原因不明の発疹が出ました。赤い小さな斑点がそれこそ全身に現れたのです。

今までそんなことは一度もありません。私にはアレルギー体質もありません。

私は大きな総合病院で診てもらいましたが原因は分からないまま自然と治ってしまいました。

そしてその全身発疹から数週間後に帯状疱疹を発症しました。

この皮膚疾患は免疫力が低下したときに体内に潜んでいたウイルスが出てきて発症するものです。これも生まれて初めてのことです。

どうも皮膚疾患が続くなぁと思っていたら、今度は原因不明の頭痛や発熱、下痢などの症状が続きました。

さすがにこれには参りました。海外出張が続いた疲れからくる体調不良なのかと思いました。

しかし、あるとき偶然見かけたHIV感染の関連ブログで、私は急性HIV感染症なるものを知りました。

急性HIV感染症とは、HIVに感染した後2週間から6週間くらいの時期に、体内でHIVが急激に増殖することによるウイルス血症です。

主な症状としては、次のようなものがあります。

症状 頻度(%)
発熱 96
リンパ節腫脹 74
咽頭炎 70
発疹 70
筋肉痛・関節痛 54
下痢 32
頭痛 32
吐き気・嘔吐 27
肝脾腫 14
体重減少 13
口腔白苔 12
神経症状 12

表1 「HIV感染者の早期発見と社会復帰のポイント」(医薬ジャーナル社)から引用

帯状疱疹もまたHIV感染後に見られる症状だと書いてありました。

これを見たとき、私はもうほとんどパニック状態でした。私が体験した症状がいくつも書かれてあります。

確かに、頭痛や発熱は風邪やちょっとした体調不良でもよくあることでしょう。

でも、全身に発疹が出たり、帯状疱疹が続けて出るのはそうそうあることではありません。

しかも私はHIV感染に心当たりのある行為を繰り返していました。

偶然見つけたHIV感染のブログ。私はその日から深刻なHIV感染疑惑に陥りました。

自分がHIVに感染しているかも知れないと思うと不安でたまらない思いでした。

食事ものどを通らない、夜も満足に眠れない、仕事も手につきません。そのくせHIV検査は怖くて保健所に行けませんでした。

もしも検査結果が「陽性(感染している)」と出たらと考えると、勇気が出ないのです。

私はそれから3ヶ月間、悩みに悩んでついにHIV検査を受けました。その時私が使ったのがHIV検査キットだったのです。

私も最初は保健所に行こうと予約電話をしたのですが、ちょうど年末年始にさしかかった時期でもあり、3週間も先じゃないと検査出来なかったのです。

何せ地方の田舎町、保健所は1つしかないしHIV検査は月に2回平日のみです。

あれほど怖かったHIV検査ですが、いったん検査を決意すると今度は1日も早く検査結果が知りたくて、到底3週間も待てませんでした。

そこで私はHIV検査キットを使い、自宅でHIV検査を受けたのです。

検査結果は幸いにも「陰性(感染していない)」でした。

あれほど怪しい症状を連発していた私ですが、HIVには感染していなかったのです。

私は3ヶ月間の不安な日々から解放されました。その夜は一人で祝杯を上げました。

そして私は二度とこんな辛い思いをするのは嫌だと思いました。それ以降怪しい遊びはいっさい止めました。

早期のHIV検査は救命的検査となります

このサイトで私が情報発信しているコンテンツは、主に私が自分でHIV検査キットを購入するときに調べた内容です。

もしも今あなたが、かつての私と同じようにHIV感染疑惑に悩んでいるとしたら、HIV検査をうける手段の1つとしてHIV検査キットも考えて欲しいと思います。

むろん、あなたが保健所や病院でHIV検査を受けることが出来ればそれで問題ありません。

でも、どうしても保健所には行けない事情があったり、行きたくない事情があれば検査キットもアリだと思います。

何より大事なことは、あなたがHIV検査を早期に受けることです。

かつては致死的疾患であったHIV感染症も、現在では早期発見、早期治療によってエイズを防ぐことが出来るようになりました。

HIV検査を先のばしにしてあなたにプラスになることは何ひとつありません。「いきなりエイズ」発症のリスクが増すばかりです。

私はHIV検査を受ける決断に3ヶ月かかりました。どうかあなたはそんな時間をかけずに速やかに検査をうけてください。

早期のHIV検査は救命的検査なのです。どうかこのことを忘れないでください。

あなたがHIV感染の不安から1日も早く解放されることをお祈りしています。

そして当サイトが少しでもあなたのお役に立てることを願っています。

アイコンボタンエイズ発症前のHIV検査は救命的検査となります。

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