先日も当サイトで献血によるHIV感染の記事を掲載しました。

最初の報道(2013年11月25日)からすでに1週間が経過しましたが、未だにテレビ、新聞、ネットで取り上げられ世間の関心を集めています。

こんなにHIVやエイズのことがメディアに取り上げられるのは、いったいいつ以来でしょうか。

私にもすぐには思い出せないくらい前だと思います。

おかげで私も知らなかった事実が新聞やネットの記事に載っていました。

その1つが、HIV検査キットの販売個数です。私の調べでは2011年に6万5000個を超えたところまでは分かっていました。

でもその後が分かりませんでした。

そこに今度のニュース報道で、新聞やネットなど複数の信頼できる情報源から、2012年も6万5000個以上使われていたことが分かりました。

管理人注記:(2017年3月22日)

その後正確なデータを入手しました。2015年までの使用個数が分かっています。

グラフ詳細はこちら⇒ますます増えるHIV検査キット利用数!

HIV検査キットの利用数正式版(H28)
図1.HIV検査キットの使用量

注記:グラフは2016年1月27日更新。最新データでグラフ化しています。

このような使用量の増加といった事実がある一方で、未だに検査キットは安全性、信頼性に問題があると指摘する人もいます。

例えば、

『仮に検査結果が陽性だったとき、きちんとしたフォローを受けることができない。』

こう指摘する人がいます。

しかしですね、あくまでもHIV検査キットで行うのはスクリーニング検査ですからね。この検査で陽性になってもHIV感染が確定する訳ではありません。

更に確認検査を受けて、そこでも陽性なら、それは絶対専門家のフォローが必要です。

しかし、検査キットでは確認検査はできません。確認検査は保健所か病院です。そこには専門家がいるはずです。

保健所に行くのが嫌だ、行きたくないからと、献血をHIV検査代わりに使ったり、HIV検査をいつまでも先送りにするよりは検査キットを使うがずっといいと思います。

結果が何も出てこない理想論より結果の出る次善策の方がずっとましです。私は自分自身がHIV検査キットによって救われたと信じているのでそう断言します。

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『HIV検査キットはなぜ売れる?』

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