パートナーがどうもHIV検査に乗り気じゃない・・・そんなとき、あなただったらどうしますか?

今回もまたHIV自己検査キットの販売サイトで見かけたツッコミを入れたくなる記事をご紹介します。

話のオチから言うと、唾液を検体にした自己検査キットの販売サイトでこんな記事を見つけました。

『〇〇〇なら見た目もHIV検査キットとはばれないので、パートナーをごまかして検査しちゃいましょう』

こんな感じです。

HIV検査に乗り気じゃないパートナーに、HIV検査だとは告げずに別のものだとごまかして口の中の唾液でHIV検査をしましょうと言う訳です。

確かに、唾液のHIV検査器キットがあることを知ってる人はあまりいないでしょう。ごまかしてパートナーをHIV検査出来るかも知れません。

しかし、それで本当にいいのでしょうか。問題の解決になりますか?

そもそもHIV検査は本人の同意なしには出来ないことになっています。どんな医療機関でもあなたに無断でかってにHIV検査は出来ません。

それはHIV検査が非常にデリケートな性質を持っているからであり、検査結果が本人の知らないところで使われることに問題があるからです。

それをパートナーだからと言って、だましてHIV検査をすることが許されるでしょうか。私が思うに、もちろん、ノーです。

自分はそれで満足かも知れませんが、相手の気落ちを全く無視しています。

だまし討ちみたいにHIV検査されたパートナーがもしも事実を知ったらどう思うでしょう。せっかくのいい関係に溝が入るかも知れません。

もし、あなたがパートナーからそんなことをされたらどう思いますか?嫌な気がしませんか?

どうしてもHIV検査を嫌がるパートナーに対しては、やはり真正面からHIV検査の必要性を説くべきだと思います。

いっしょにHIV検査を受けて欲しいと願うあなたの気持ちをぶつけるべきだと思います。

そしてパートナーが決心しやすいように、あなが保健所なり病院なりに同行するとか、検査キットを購入していっしょに検査しようとか、そういった提案をしてみるのがいいと思います。

まぁ、私に言わせるとそんなあなたの願いを聞かず、あくまでHIV検査を拒否するようなパートナーはしょせんあなたを大切に思っていないのです。早めに見切りをつけるべきと思います。

今回は、HIV自己検査キットで見つけたちょっと頂けない記事をご紹介しました。

ただ、こうした記事の有無に関わらず、自宅で判定結果まで出す、輸入品のHIV自己検査キットはお勧め致しません。

安全性と信頼性に問題があります。使うなら国内の郵送検査キットをお勧めします。

 

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