当サイトでは国産の郵送式HIV検査キットをご紹介しています。アメリカにおいても同じように郵送式のHIV検査キットが存在します。

今回はあなたにアメリカ版郵送式HIV検査キットをご紹介しましょう。

◇The Home Access® HIV-1 Test System

私がネットで見つけたアメリカの郵送式HIV検査キットはこれです。

アメリカ郵送検査

The Home Access® HIV-1 Test System

$44.0(4,840円 1ドル110円換算の場合)

公式サイトを見る限り、使い方は日本の郵送式HIV検査キットと全く同じです。ランセットを使ったドライスポット方式を採用しています。

指先から検体を採取して郵送し、7日ほど後に検査結果が分かるようです。もっと早く検査結果を知りたい人は追加料金を支払うと翌日検査結果を知ることも出来ます。

それから私が使っているSTDチェッカー同様、検査結果を知るのに個人情報は不要みたいです。自分で決めたID番号で管理されるようです。

ただし、ネット上の専用ページで確認するのではなく、電話確認みたいです。これだと電話番号を知られてしまうと思うのですが・・・。何か工夫があるのでしょうか。

価格も日本円で4,840円だから国産品とほぼ同額ですね。

先ほど、検査結果は電話で受け取ると書きましたが、その電話でカウンセリングを受けることも可能です。仮に検査結果が陽性だった場合、まだHIV感染が確定した訳ではないこと、確認検査を受ける必要があることなどを説明してくれます。

そしてユーザーが希望すれば確認検査を行うための医療機関を紹介してくれます。こうしたサービスも日本のHIV検査キットと同じですね。

 

◇HIV検査の信頼性は?

さて、一番肝心の検査の信頼性はどの程度でしょうか。公式サイトによると、HIV陽性を99.9%の信頼性で検出できると書かれています。

これはかなり信頼性が高いですね。日本のHIV検査キットと同程度だと考えていいと思います。

STDチェッカーを始めとする日本のHIV検査キットは、その信頼性を「保健所や病院のHIV検査と同等」と言う表現で表しています。

それが何パーセントなのか数値的には分かりませんが、正規の検査条件をクリアしていれば偽陰性は出ない、つまりHIV陽性は確実に見つかると考えていいです。

正規の検査条件とは、ウインドーピリオドや検体の量などを指します。HIV検査キットの説明書に書かれた注意事項を満たしていれば大丈夫です。

さて、このアメリカ版郵送式HIV検査キットは日本国内では売られていないようです。私が探した限りではネット上でも扱っていません。

むろん、アメリカの公式サイトに直にアクセスすれば買えるかも知れませんが、個人輸入代行をしているサイトは見当たりません。

まぁ、日本で売ってるものと同じ仕様なので、わざわざアメリカ版を買うユーザーもいませんよね。売ってないのは当然だと思います。

一方、外国産の郵送式ではない自己検査キットは多数日本でも売られています。これはすでに複数の記事で指摘した通り安全性、信頼性に問題があるので購入はお奨め出来ません。

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アイコンボタンHIVは保健所や病院に行かなくても自宅で検査が出来ます。

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