HIV検査キットを使うのが初めてで、

「もし失敗したら検査が誤判定しないか?」

そんな心配をする人も結構多くいます。

この心配は無理もありません。何しろ保健所でも病院でも、HIV検査は全部保健所の担当者や看護師がやってくれます。

あなたは腕まくりをして手を差し出すだけです。

1.HIV検査キットで使い方を失敗するとしたら・・・

HIV検査キットは自分で採血をする必要があります。黙って腕まくりをすればいいと言う訳にはいきません。

当サイトでもHIV検査キットの使い方を何度もご紹介していますが、こんな感じです。

まず写真1のように、ランセットを人差し指に押し当てます。

ランセットを押しつける
写真1.ランセットを押し当てる

次にランセットを外すと針を刺したところから血液が出てきます。

微量の出血
写真2.血液が出てくる

そこで写真3のように出てきた血液をろ紙で吸い取らせます。

ろ紙で吸い取る
写真3.血液をろ紙で吸わせる

あなたがやるべきことはこの3つです。これで採血が完了です。注射器のように血液を採取するのではなく、出てきた血をろ紙に吸い取らせるのです。

さて、この3つの作業で、失敗する可能性があるとしたらどこでしょう?

1.ランセットを指に押し当てる。

2.ランセットを離す。血が出てくる。

3.出てきた血をろ紙に吸い取らせる。

私が思うに、失敗するとしたら1番です。ほんの少しチクリとする程度ですが、これが怖いと思って出来ない人がいるかも知れません。

ランセットをちゃんと指に押し当てないと、ろ紙に十分な血液を吸い取らせることが出来ません。

この場合は正確な検査が出来ない可能性があります。

2.しかし、心配はご無用です

確かに今も書いた通り、あなたがHIV検査キットをうまく使えない可能性だってゼロではありません。

血を見ると目まいがしたり、気分が悪くなるあなたもいるかも知れません。

あるいは自分で自分の指に針を刺すことが怖いと感じるあなたもいるかも知れません。

しかし、心配はご無用です。あなたが十分な量の血液をろ紙に吸い取らせることが出来なくても、それでHIV検査が誤判定することはありません。

その場合は「検査不可」、「検査保留」となります。少ない量の血液で、無理やり検査をしてあやふやな判定を行うことはありません。

検査するに十分な量の血液が採取出来て初めて判定まで行うのです。

しかも何社かの検査キット会社では、血液の量が足りずに判定まで行かなかった場合には、無料で再検査してくれます。

あなたの元へ再度検査キットが送られてきます。

例えば私が使用したSTD研究所の検査キットの場合は、ホームページ上にこう書いてあります。

『万が一、採血量が少なく検査ができない量であった場合には、結果表示画面に「検査不能」と表示いたします。この場合、再検査を無料でご案内いたしますのでご安心ください。』

どうですか?これならあなたも安心出来るでしょう?

誤判定される心配も、もう1回お金を使う心配もありません。

ここが安心なら余裕をもって検査キットが使えるので失敗する可能性も低くなるというものです。

ただし、全ての検査キット会社が同じように無料で再検査してくれるとは限りません。

各社で条件が異なるので、必ずあなたが購入しようとする検査キット会社のホームページ上でご確認ください。

もしも再検査の案内そのものが記載されていないようなら、その検査キットは使わない方がいいと思います。

でも、あまり失敗することを深刻に考えないでください。

あなたも実際に使ってみればすぐに分かりますが、簡単で失敗なんてめったなことではしません。

安心できる保険付ですから、どうぞ安心してお使い下さい。

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