あなたにHIV感染の不安があって、その上原因不明の下痢が2週間も続いたら、HIV検査も考えて下さい。

今回はあなたがHIV検査キットを使うきっかけとしての「下痢」について考えてみます。

◇HIV検査を受けるきっかけ

HIV検査キットを使うにしろ保健所に行くにしろ、あるいは病院に行くにしろHIV検査を受けるには何かのきっかけがあるはずです。

その理由の1つがあなたの身体に何かの異変、異常、症状が現れた時です。例えば発熱、頭痛、筋肉痛、咽頭炎、そして下痢です。これらはHIV感染の急性期に現れる症状です。

どれもHIV特有の症状ではありません。本当の風邪でも発症するし、単に体調不良だけかも知れません。ましてや下痢となればそんなに珍しい症状ではありません。

普通に食べ過ぎたり変なものを食べると下痢を起こします。

しかし、下痢の程度によらずそれが2週間以上続くとなると、これは普通とは言えません。明らかに異常です。

実は、エイズ予防情報ネットの古い記事に、「HIV感染の基礎知識」と言うのがあります。この中にこう書かれています。

『一般に下痢は多くの感染症で起こり得るが、ほとんど数日以内に軽快する。下痢の程度はさまざまであっても二週間以上持続する場合、HIV感染を一応考慮しなければならない』

なぜHIV感染を疑うかと言えば、HIV感染によって(免疫力低下が起こり、)腸管内細菌の異常繁殖が発生して吸収不全を起こしたり、腸管内感染を起こすからです。

 

◇HIV検査キットを使うきっかけに

あなたが2週間以上も下痢が続けば、最初は市販の薬を試し、次に内科や消化器系の医者に診てもらうことでしょう。HIVだと思わないにしたって2週間以上の下痢を放置しておくことはないと思います。

しかし、もしもあなたが内科や消化器系の医師に診てもらったとして、その医師がHIV検査まで考慮するかどうかは怪しいものです。

むろん、あなたの方から「HIV検査もお願いします。」と言えばやってくれるでしょう。下痢の原因追究の為だとすれば健康保健適用で3割負担で済むかも知れません。

でも、あなたにHIV検査を言い出す勇気がなかったとしたらどうでしょう。HIV検査はないまま、下痢の対処療法に終わるかも知れません。

これは下痢に限らず、頭痛でも発熱でも咽頭炎でも同じことです。ここでは症状を代表して下痢を例にお話しましたが、他の症状でも全く同じです。

こうした症状に加えて、あなたご自身がHIV感染の心当たり、不安を抱えているならぜひHIV検査を受けて下さい。

こうした症状こそがHIV検査を受けるきっかけです。これを無視してHIV検査を受けないままでいることは危険です。

むろん、保健所でHIV検査を受けるのがベストですが、あなたがどうしても保健所には行きたくない、行けない場合には自宅でHIV検査キットを使うことも出来ます。

たかが下痢と思わず、万一の場合に備えてぜひHIV感染の不安を晴らして下さい。

アイコンボタンHIVは保健所や病院に行かなくても自宅で検査が出来ます。

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