8月30日に厚生労働省エイズ動向委員会が今年の4月から6月までの3ヶ月間のエイズ動向を発表しました。

その発表によると3ヶ月間のデータとしては過去最多のエイズ患者となったそうです。

●2013年 4月1日~6月30日(第2四半期)

新規HIV感染者 294人(過去2位)

新規エイズ患者 146人(過去最多)

新規エイズ患者では50歳以上のエイズ患者が急増しているそうです。

◇50歳以上に多いエイズ患者

詳しいデータはこちらからご覧ください。

『エイズ動向委員会報告』

詳細はこちらのデータをご覧頂くとして、私が作ったグラフを1つ見てください。

第2四半期新規エイズ患者年齢別分布

このグラフはエイズ動向委員会の発表したデータから作ったものです。4月1日から6月30日までに報告された新規エイズ患者の年齢別分布図です。

グラフを見れば一目瞭然、50歳以上に新規エイズ患者が多いことが分かります。

すでにあなたもご存知の通り、今ではHIVに感染しても早期に見つかればエイズ発症を防ぐことが可能です。それなのに50歳以上でこのようにエイズ患者が多いのはなぜでしょうか?

それはHIV検査を受けていないからです。

私自身50代であり、私と同世代の友人、知人は沢山いますがHIV検査を受けたことのある人は極めてまれです。

みんな、

「俺には(私には)関係ない。HIV検査の必要なんてない!」

そう思っています。

でも、自分は大丈夫だと思っているその根拠は希薄です。単に何となく自分でそう思っているだけです。「いきなりエイズ」を発症した人の多くが、

「まさか自分が・・・」

と絶句されるそうです。

確かに50歳を超えてHIV検査を受けるのは世間体が気になったり、恥ずかしい思いもあるでしょう。私の住んでいる地方都市ならいっそう人の目が気になります。

本来であれば別に他人の目を気にすることなく堂々とHIV検査を受ければいいのでしょうが、やはり気になります。特に女性の場合は気になるでしょうね。

かつて私の友人女性がどうしても保健所や病院に行けず、HIV感染の不安を抱えたままにしていました。その時、なぜHIV検査を受けないのだと聞いたら、

「だって、この歳でなぜ?って思われるのが嫌だもの・・・」

と言いました。まさに世間体を気にして保健所や病院に行けないのです。

こうした事情を考えると、当サイトでご紹介しているHIV検査キットは50歳以上の中高年にこそ使って頂きたいと思います。

万一、不運にもHIV陽性が分かれば、これはもう世間体を気にしている場合ではないと腹をくくることも出来るでしょう。そこは人生経験を積んだ中高年です。

今、この記事を読んでいるあなた。もし、あなたも50歳を過ぎてHIV検査が受けられずにいるなら、ぜひHIV検査キットを使ってください。誰にも知られることなくあなたの自宅でHIV検査が可能です。

あなたがHIVやエイズに全く関心がなくても、不安がなくても、世間の同性代に新規エイズ患者が増えているのは事実です。早期のHIV検査は救命的検査であることを知っておいてください。

アイコンボタンエイズ発症前のHIV検査は救命的検査となります。

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